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タイヤのお役立ち情報

タイヤ価格はどうしてショップによって違うの?

掲載日:2016年2月28日

同じメーカーの同じ商品なのにショップによって価格が違うのはなぜか!?このページではタイヤ業界ならではの事情も踏まえ、そのカラクリをご紹介。

タイヤの価格が決定される3つのポイント

タイヤの小売り価格は、概ね以下の3つの要因によって決定される。

① タイヤの仕入れ価格
② ショップの運営コスト
③ ライバル店との競争

ショップ目線の話になるが、一括見積もり依頼するにあたり、これらの情報も知っておくと役に立つかもしれないので解説しておこう。


① ○○なショップほど仕入れ価格が安く、小売価格もお得になる!?

同じメーカーの同じタイヤでも販売するショップによって価格が違うのは、そもそも「仕入れ価格が違うから」という側面がある。「たくさんタイヤを販売してくれるショップへは、卸売り価格を安くしよう」というメーカー側のスケールメリットが働くためだ。

ショップにとっては、「安く売って販売本数を増やす」→「仕入れ値が下がる」→「更に安く売って販売本数を増やす」→「更に仕入れ値が下がる」というループが発生する。もちろん値引きには限界があるが、これにより徐々に小売価格も下がっていくというわけである。


② ショップ運営コストと販売価格の関係

タイヤショップの運営方法は2種類ある。

・専任スタッフを常駐させ、在庫を多く保持し、ユーザーの突然の依頼にも対応する。
・少人数のスタッフで、在庫をあまり保持せず、注文ごとに予約などで対応する。

前者は運営コストがかかる分、量販体制により価格を抑えることができる。後者は運営コストを抑えることで、販売価格を抑えることができる。大型カー用品店とガソリンスタンドを思い浮かべると分かりやすいだろう。どちらもコストを吸収するための工夫を凝らし、販売価格の逓減につなげているのである。


③ 近隣ショップとの価格競争

タイヤ価格を決定する大きな要因、最後は価格競争だ。タイヤ専門店、カー用品店、ガソリンスタンド、自動車整備工場、カーディーラーなど、タイヤの販売業者は全国に数万件存在する。そして販売業者が多いほど価格競争は熾烈になる。売り手にとっては厳しい状況だが、買い手にとっては価格を抑える好材料になることは間違いない。タイヤ交換は、一度に数万円も支払う大きな買い物。せめて3~4店舗のタイヤショップで見積もり比較したいところだ。


複数のショップへ見積もり依頼して、お得にタイヤ交換しよう!

これまで見てきたように、ショップの事情や運営方針などにより、同じ商品でも販売価格に差があることは明らかである。あなたの近所のタイヤショップも例外ではない。ただ、それを知るためには、それぞれのショップに見積もり依頼をかけなくてはならない。

そこで「タイヤ見積もり.com」をご活用いただきたい。

このサイトでは、自宅近くのタイヤショップを検索し、気になるショップへ一括見積もり依頼ができる。5日以内には見積もり内容がメール返信され、あとは一番お得なショップへ予約を入れるだけ。利用は無料、会員登録の必要もない。

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