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タイヤのお役立ち情報

車検を一発クリア!タイヤのチェックポイント

掲載日:2016年2月28日

タイヤは自動車部品の中で唯一「地面に接しているパーツ」。最も重要で、念入りな点検が必要とされる。当然車検においても重点チェック項目なのである。

車検で見られる2つのチェックポイント

車検では以下2つのポイントがチェックされる。

① 溝の深さ
② キズやヒビ割れの有無

この2点さえクリアできれば、差し当たりタイヤについてはパスできる。では具体的にどういう状態であればクリアできるのか解説しよう。


① 溝の深さの合格ライン

まず結論をいうと、乗用車の場合、溝の深さが1.6mm以上あれば合格となる。1.6mm以上あるかどうかを調べるには、タイヤの「スリップサイン」を見ればよい。スリップサインとは、タイヤの溝にあるでっぱりのことで、新品の状態で1.6mmの深さがある。

一般的に新品タイヤの溝の深さは8mm程度あるが、走行するたびに擦り減り、いつかはスリップサインに到達する。溝の深さ=スリップサインとなったときタイヤの溝が1.6mmであることが分かる。少しでもスリップサインが飛び出していると車検では不合格となる。

ちなみに、スリップサインに到達した(または到達しそうな)タイヤは、言葉通りスリップの危険性が高まっているため、車検にかかわらず早めの交換作業をおすすめする。


② キズやヒビの合格ライン

タイヤは経年劣化によりヒビ割れが発生したり、また縁石に乗り上げてキズが付くこともあるだろう。これらは車検のときにどう見られるのか?

まず完全にアウトなタイヤは、キズやヒビがコードまで達しているものだ。コードとは、タイヤのゴム部分より下の階層にある合成繊維や鋼鉄線のことで、ここに達すると繊維糸が剥き出し状態になるなど、見た目にも危険であることがうかがえる。これでは車検は通らない。

そこまで酷くないキズやヒビならば、車検を通すだけであれば問題なさそうだ。しかし放っておけば損傷が進み、一歩間違えば大事故に直結する可能性だって否定できない。タイヤの溝と同様、やはり早めの交換をお勧めしたいところである。


車検とタイヤ交換、一緒に見積もり依頼しよう!

新車から3年、それ以降2年ごとの車検、このタイミングでタイヤ交換をする人も多いのではないだろうか。ちなみに1500ccクラスの普通車だと、車検費用+タイヤ交換で軽く10万円を超えてしまう。痛い出費だ。

この費用を抑える為に、是非「タイヤ見積もり.com」をご活用いただきたい。

当サイトの登録ショップは車検整備を行っているところも少なくない。ショップ検索から自宅近くのお店を複数チョイスし、タイヤ交換と併せて車検の見積もりも依頼しよう。5日以内にはそれぞれのショップから見積もり内容が返信される。あとは一番お得なショップへ予約を入れるだけ。利用は無料、会員登録の必要もない。

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