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タイヤのお役立ち情報

台風後はタイヤパンクに気をつけろ!!


台風や大雨の後にはタイヤがパンクしてしまい、タイヤショップやガソリンスタンドに駆け込むカーユーザーが多いという不思議な話を耳にします。理由を知っていますか?

なぜパンクが発生するのか

台風や大雨のあとには、クギや金属片がタイヤに刺さり、パンクするという現象が多く発生します。それには大量の雨水が関係しています。なぜなら、普段から道路に転がっている物が「わだち」に流れ込んでくる為に、道路走行中に踏んでしまう確率が上昇するからです。

同様に、水たまりを避けて路肩を走行する際にも、路肩に落ちている物を踏んでしまいパンクの原因となってしまいます。

また、季節は異なりますが積雪が溶ける際にも、雪に埋もれていた物が顔を出してくるので、踏んでしまわぬように注意が必要です。


ゴムは濡れるとリスクが高まる

ゴムは乾燥状態よりも、濡れている方がキズ付きやすくなります。これにはゴムが濡れるとすべりやすくなる特性に原因があります。

濡れたゴムに刃が刺さると、ゴムに刃が滑り込みやすくなるのです。

特に表面が劣化した古いタイヤは排水性能が低下しているので、キズが付きやすくなっています。

また、排水能力が低下していると「ハイドロプレーニング現象」も起きやすくなりハンドルやブレーキが利かなくなり、大変危険な状態になります。

・タイヤに刺さりやすい物が、走行道路に流れ込んでくる
・ゴムが濡れて傷つきやすい状態
上記の要因が重なることで、タイヤのパンクが発生しやすくなってしまうのです。


対策は

対策が知りたいところですが、実際のところ避けようがありません。

前述しましたが、タイヤに刺さりそうな異物は「わだち」に流れ込んでくることが多いのです。しかし、「わだち」を避けて普段走行しない路面を選択すると、そちらにも異物が落ちている可能性もあります。

残念ながらどこを走行しても避けることはできないので、道路走行時には普段より一層路面に異物が無いか注意して走行する程度しか成すすべはないようです。


掲載日:2017年7月21日

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